芝生を植えるためには、表面が平らになっていることが大切です。でこぼこがあると、水の抜け方がまちまちになるので、芝生の伸び方がそろわなくなります。そうすると、伸び方のおそいところから、いたんできてしまいます。
もう一つ大切なのは、水がたまらないよう、真ん中を高くすることです。大雨の時は、土にしみこむ量より、芝生の表面を流れる量がおおくなります。そのため、水が外に流れるように、芝生を少しだけかたむけることも大切です。
さいごにローラーで土をおさえつけます。土の中に、あまり大きなすきまがあると、うまく芝生は育ちません。また、つちがやわらかすぎると、芝生を植えるときに、足がうまったりして、穴があいたり、でこぼこがひどくなったりします。