芝生ってなあに
芝生の種類

ケンタッキーブルーグラス


 寒地型(かんちがた)の芝草の中心となる種類です。葉や茎が強く、地中で横に伸びる茎(地下ほふく茎)を出し、強く密な芝生をつくることができます。ヨーロッパや北海道のスタジアムや校庭で、もっともよく使われています。

 生長は遅く、じょうぶな芝生になるまで時間がかかります。強さの秘けつである地下ほふく茎が伸びるのが、年に1回秋だけだからです。

 寒さには強く、−30℃を超えても凍死することはありません。

 刈らない時は30〜50cmになりますが、芝生にした場合は30mm〜60mmぐらいで一番強くなります。

ブルーグラスの穂 ケンタッキーブルーグラスの芝生
穂をつけた様子
ケンタッキーブルーグラスの芝生
ケンタッキーブルーグラスのサッカー練習場
ケンタッキーブルーグラスのサッカー練習場

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