芝生(しばふ)とは、小さな草が集まってじゅうたんのようにしたもののことです。自然にそのようになったものを草原といい、人が手入れをしてじゅうたんのようにしたものを芝生といいます。
芝生になる一つ一つの草のことを、芝草(しばくさ)といいます。芝生になる草にはいくつかの条件があります。 背が低くても生きていける 葉を刈り取られても枯れない 上に人や動物が乗っても枯れにくい 密集(みっしゅう)して生えることができる この条件に合うのは、ほとんどが『イネ科』というグループの草です。イネ科以外では、マメ科というグループの中でクローバー(シロツメグサ)なども当てはまりますが、イネ科の草がいちばん向いています。
芝生になる一つ一つの草のことを、芝草(しばくさ)といいます。芝生になる草にはいくつかの条件があります。
この条件に合うのは、ほとんどが『イネ科』というグループの草です。イネ科以外では、マメ科というグループの中でクローバー(シロツメグサ)なども当てはまりますが、イネ科の草がいちばん向いています。