![]() |
|
![]() |
| 水をまくようす |
|---|
芝生に水をまくうえで、一番大切なことは、肥料と同じように、むらなく均一にまくことです。かかった水の量がちがうと、芝草の伸びかたがちがってきます。それどころか、かかっていないところは乾いて元気がなくなったり、枯れたりしてしまっているのに、たくさん水がかかっているところは、水が多すぎて呼吸ができなくなったりすることもあります。
水をむらなくまくためには、大きなスプリンクラーでまくより、小さなスプリンクラーをたくさんつけた方が、効果があります。どの部分にも均一にまけるので、まく水の量も少なくてすみます。
小さなスプリンクラー 小さいので、芝生を使うときも、まったくじゃまになりません。まく量や回数は、芝草の種類や、植わっている土の様子によって違います。少なくとも、土がしっかりぬれるぐらいまく必要があります。芝生にまける水の量が足らない場合は、全部に少ない量をまくより、芝生を半分に分け、片方ずつ順番にたっぷりまいた方が効果があります。
![]() |
|
|
Copyright(c)2003 21st Century Turf Schoolyard Association. All Rights Reserved.
|
|